フェイスリフトの耳前部の傷あと 耳珠辺縁切開について

フェイスリフトは私のライフワークの一つで、いろいろとこだわって手術を行なっています。

患者さまから手術について傷あとのお問い合わせがありましたので、ブログでお答えいたします。
私は耳の前のフェイスリフトの切開線を耳の形態によって使い分けています。これは2017年に日本美容外科学会(JSAPS)で発表して、多くの先生から評価いただきました。

その中で、耳珠辺縁切開の傷あとをご提示致します。
発表では従来法と表現しています。

耳の形状をよく観察して切開線を変えることが発表の趣旨で、良い結果を出すことができました。従来法は美容外科の教科書や論文ではよく述べられている方法ですが、すべての症例に良いとはいえず、使い分けが重要です。
結構マニアックな話なので、美容外科の先生たちでも共感していただける先生は僅かですね。

フェイスリフトをご希望の患者様はぜひご相談ください。

(お知らせ)
多くの患者様のおこしをお待ちしております。
ご予約はお電話 092-710-5440 (10時〜18時)
もしくはメール info@makino-cosmetic-surgery.com (24時間)
のどちらでも受け付けております。

ご予約お待ちしております。

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