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鼻孔縁下降術 術後4ヶ月 モニター写真

患者さまは50代女性です。
鼻の穴が正面から見えるのが気になるとのことで来院されました。

鼻の穴(鼻孔)を正面から見える面積を減らす方法はいくつかあります。
鼻尖を下げる(鼻中隔延長術)、鼻孔縁を下げる(鼻孔縁下降術)、鼻孔の幅を狭くする(鼻翼縮小術)などがあります。
今回は患者様の希望により鼻孔縁下降術で行いました。
鼻孔縁下降術は皮膚移植を伴う方法と、軟骨移植のみの方法がありますが、今回の患者様は鼻の穴が三角で、粘膜が伸びないことが予想されましたので、皮膚移植を伴う方法を行いました。

術後は鼻孔がしっかりと下がり、自然な山なりのラインになりました。患者様も満足していただけました。
鼻孔縁下降術はやや特殊な手術ですので、行っているクリニックは少ないですが、鼻尖位置を変えずに鼻の穴を目立たなくしたい方には良い方法と思います。ただし、鼻孔縁だけでうまくいく患者様は限られていますので、その点はカウンセリングをしっかりと受けて頂く必要があります。

左:術前、右:術後3ヶ月

左:術前、右:術後4ヶ月(拡大像)

鼻孔縁下降術の併発症・リスク
鼻孔の下がり不足、下がりすぎ / 左右差 / 鼻孔縁の不整 / 鼻翼が厚くなる

料金

鼻孔縁形成術 256,000円
※すべて税別
※2020年9月時点 価格は予告なく変更になることがあるので必ず確認してください
※モニター料金あり(モニターは審査があります。)

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