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他院修正

他のクリニックで受けられた美容施術の修正手術につきまして

当院では院長の日本形成外科専門医、日本美容外科学会専門医の知識、長年の治療経験から他院修正手術をお受けいたしております。
( 院長の資格・経歴はこちら )

    他院術後でお困りの方

  • 他院で治療を受けたあとに結果が不満足で、治療を担当した医師に相談しても対応してくれない
  • 担当した医師・クリニックがなくなって相談するところがない

などの理由をお持ちの患者様はご相談ください。

他院修正の流れ

1) 過去の治療歴、他院で行なわれた治療についてどの部分が不満なのか、またどのようになりたいかしっかりとお聞き致します。
2) 写真やCTなどを用いて客観的に問題がある部分を列挙して、シミュレーションなどを用いて治療の目標を設定します。
3) 他院でどのような手術が行なわれているか、いくつか可能性を挙げ、治療目標に向けてどのような治療が必要か説明致します。
4) 治療のお見積り、同意書をお渡しして終了です。手術をご希望の場合はご連絡ください。

他院修正でご来院する前にお読みください。

1.他院で行なった治療の情報は参考になります。

他院でどのような目的で、どのような治療を行なったか、治療後の経過など詳細に教えていただくと修正する際の参考になります。手術前・治療経過の写真や手術記録など入手できましたらご持参ください。

2.他院修正は術後3〜6ヶ月は待たないといけません。

傷が治癒するまで半年かかります。その間はまだ完成といえませんので、術後の評価が難しいことがあります。時間の経過とともに症状が改善することも多くありますので、待てずに治療を受けてしまうと不要な手術を行い、身体にいたずらに負担をかけてしまいます。教科書的には修正は半年から1年後に行うと記載されていますが、中には1日も早く修正を希望される方もいらっしゃいますので、他院修正のご相談は術後3ヶ月経過してからご受診ください。

3.修正手術は初回手術よりも難易度が高くなります。

手術を行なうことにより傷は癒着して、固くなります。血流も悪くなりますので、傷の治りも悪くなります。一般的な解剖構造と変わってしまいますので、手術の難易度は高くなります。また手術の合併症も生じやすくなります。得られる

4.修正料金がかかります。

通常料金の10〜20%が修正料金としてかかります。割安な価格で受けられるモニター制度もございますので、写真の提供が可能な方はご利用ください。

よりよい治療を提供するためにご理解ください。

    治療に適している方

  • 他院で治療を受けて満足しない。
  • 他院で修正を相談したが断られた。
  • 治療を受けたクリニックがなくなってどこに相談したらよいかわからない。

    治療を受けてはいけない方

  • 他院の治療のダウンタイム中(腫れがあり、形の評価ができません)
  • 修正手術の目標が曖昧な方(治療目標を明確に設定する必要があります)
  • 修正手術に過度な期待をお持ちの方(修正手術は難易度があがりますので、高い目標設定におこたえすることが難しいことがございます)

当クリニックの特徴

当院の院長の牧野太郎は大学では形成外科学を専攻し、外傷から先天異常、皮膚腫瘍や創傷治癒まで幅広く学んでいます。治療部位の血管、神経、筋肉などの解剖も熟知しておりますので、より安全に、より効果的な手術を行うことが出来ます。
美容外科の研修は学会発表や論文を多数行っている施設:東京のリッツ美容外科(広比利次院長)、クリニカ市ヶ谷(倉片優院長)、名古屋の八事石坂クリニック(大口春雄院長)で行っています。これらの施設は美容外科に特化したクリニックであり、それぞれの先生方に師事していただきました。
これらの施設で勤務できる枠は非常に少なく、その機会に恵まれた院長はとても運が良かったといえます。その経験を活かし、一人でも多くのお困りの患者様に貢献したいと思っています。

症例写真

・鼻尖縮小術・他院鼻プロテーゼ位置修正
・術前/術後3ヶ月

鼻尖縮小術・他院鼻プロテーゼ位置修正

患者さまは20代女性です。
他院で鼻プロテーゼをされていましたが、鼻尖縮小術を希望されて来院されました。
鼻プロテーゼがやや右(向かって左)にシフトしていましたので、鼻尖縮小術・他院鼻プロテーゼ位置修正を行いました。

・鼻の瘢痕修正(美容外科後遺症)
・術前/術後2ヶ月

鼻の瘢痕修正(美容外科後遺症)

患者さまは40代女性で外国の患者さまです。
3年前に他院で鼻プロテーゼを受けたようですが、感染を来し、シリコンプロテーゼを抜去したようです。その後鼻の拘縮変形を来し、執刀医に相談したところ、治療できないと断られたようです。
鼻尖部の陥凹瘢痕、鼻孔縁の引き上がり、アップノーズなどの変形がありました。
アップノーズについては鼻中隔延長術などが適応になりますが、軟部組織が変形が目立ちますので、まずは鼻尖部瘢痕修正、鼻孔縁形成術を行いました。

・鼻中隔延長術・鼻孔縁下降術・鼻翼修正
・術前/術後4ヶ月

鼻中隔延長術・鼻孔縁下降術・鼻翼修正

患者さまは20代女性です。
鼻は完全に左右対称ではありませんが、かなり自然になったと思います。
患者さまも満足していただけました。

・二重切開法(他院修正)・眼瞼下垂症手術・目尻切開術・下眼瞼下制術(グラマラスライン)
・術前/術後1.5ヶ月

二重切開法(他院修正)・眼瞼下垂症手術・目尻切開術・下眼瞼下制術(グラマラスライン)

術前より右の眉毛が左よりさがっており、右の開瞼幅が狭く、右に軽度の眼瞼痙攣が疑われました。上記の手術を行った後に、左右差が残存したため、右だけボツリヌストキシン注射を行い、右の開きが改善されました。

・乳房増大シリコンインプラント除去、脂肪注入乳房増大術(ピュアグラフト使用)
・術前/術後3ヶ月

乳房増大シリコンインプラント除去、脂肪注入乳房増大術(ピュアグラフト使用)

患者さまは50代女性で、15年前に他院でシリコンバッグによる乳房増大術(豊胸術)を受けられました。術後にカプセル拘縮をきたし、乳房が硬くなり、バッグの辺縁が目立ってきているのを気にされていました。今回、シリコンバッグを抜去して、同時にピュアグラフトによる脂肪注入乳房増大術を行いました。

施術費用(すべて税別)

通常の手術料金に10〜20%が修正料金としてかかります。

他院修正のリスク(合併症)

受けられる手術のリスク(合併症)に加えて、腫れや感染、手術瘢痕などの発生率が高くなります。

よくある質問

他院修正の効果について教えてください。
術後の腫れやひきつれ(拘縮)が生じやすいですので、目元や鼻の手術は手術結果に悪影響が生じやすいです。
できる限り効果を出すように心がけますが、安全性の観点から治療の限界もございます。
他院修正の腫れについて教えてください
通常の手術と同等か、やや腫れる可能性があります。
他院修正の治療後に気をつけること
初回手術よりも治癒が遅くなっていますで、より慎重に過ごしていただく必要があります。
何か気になることがあれば早めにご相談ください。

施術データ

施術時間 通常の手術よりも時間がかかります。
腫れ 通常の手術よりも腫れが強くなる可能性があります。
麻酔 受けられる手術内容で麻酔が決まります。
ダウンタイム 通常の手術よりも腫れが長引くことがございます。
通院回数 1〜4回
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