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下顎矢状分割骨切り術 術後7ヶ月 モニター写真

患者さまは20代女性です。
顔の長さ、下あごの突出感の改善を希望されて来院されました。

診察すると下顎が前に出ている下顎前突、開咬があり、上下顎骨切り術もしくは下顎骨切り術単独、に加えて矯正治療についてお話いたしました。
費用面から上下顎骨切り術は行わず、下顎骨切り術と術前後の矯正治療を行うこととしました。

術前に矯正医で開咬をある程度改善していただき、かみ合わせが作る状態で手術を行いました。手術は下顎を後退させる下顎矢状分割骨切り術を行いました。
術後、ゴムでかみ合わせを維持して、矯正をおこないました。下顎の軽度前突感は残りますが、術前と比べると大きく改善しました。またかみ合わせも作れるようになりました。下顎単独でもある程度効果が期待できますので、ご相談下さい。

左:術前、右:術後7ヶ月

左:術前、右:術後7ヶ月(口腔内)

上下顎骨切り術の併発症・リスク
顔面の腫脹 / 感染 / 出血(輸血が必要になる可能性があります)、鼻出血 / 咬合不全(かみ合わせが合わない) / 左右非対称 / 唇・あご周辺の知覚異常 / 気道閉塞、鼻閉 / 誤嚥性肺炎 / 骨の移動に伴う鼻の変形 / プレートの破損 / プレートに対するアレルギー反応

料金

SSRO(下顎矢状分割骨切り術) 1,150,000円
※すべて税別
※2020年10月時点 価格は予告なく変更になることがあるので必ず確認してください
※モニター料金あり(モニターは審査があります。)

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